ロングラン視聴レポ〜チャンヒョク作品7本!
2025年がもうすぐ終わりますよ?怖いよ〜〜
今年は急にチャンヒョク氏の連ドラを観たいスイッチが入りまして、合計7本の韓ドラを完走しました。とんでもない自己ロングラン記録。
逆にチャンヒョク氏のオタクを数年やってて何で観てないんだよって話なんですが、ついね〜…完結が見えてる映画や大好きな『見た通りに話せ』を観ちゃうんだよね〜!噛めば噛むほど味がするので…
そうしたらある日めちゃくちゃ気になるチャンヒョク氏のドラマ写真を見かけて「この可愛いお顔のキャラクターは何?」となりました。それが『プランダン』のクォン・オジュンくんでした。
自分のエンジンがかかる時は大体"そういう役"が多いです。己の嗅覚を信じろ。
こうしちゃいられないと思って、連ドラに手を伸ばしました!
以下敬称略の時があります。
見た順番で書いていきます!(⚠️ネタバレ含む)
プランダン 不汗党(2008)
凄い凄い凄い!!!!好き好き好き!!!!
満足度が高すぎた。期待以上!!拍手!!
まず、プランダン(不汗党)という韓国語は、日本語に訳すと「ならずもの」が近いらしい。そのタイトル通り、チャンヒョク演じるクォン・オジュンは、金なし・学なし・可愛い顔と饒舌で他人を騙す詐欺師というどうしようもないチャランポラン男。多額の借金を背負い借金取りから追われている始末。その返済目当てで出会ったシングルマザーと恋に落ちて、生き方を悔い改めるラブロマンスです。
まあチャンヒョクのコメディとメロのバランスが上手いのは言わずもがな!
オジュンにはほぼ同居している親友のマンドゥという少年がいて、ここの仲良しコンビが本当に刺さるんですわ……マンドゥや…オジュンが好きでさ…でもオジュンとの関係は壊したくなくてさ…好きだって言ったら壊れそうでさ…なのにオジュンはノンケなので平気でマンドゥに好きだって言うんですよ…Oh,オジュン…二人でおぶっておぶわれて、喧嘩して、仲直りして…腐れ縁、ソウルメイト。このヒリヒリした感じが2000年代ドラマという感じがする。個人的にはサビ。
しかもオジュンは借金取りとの喧嘩と趣味のボクシングで頭殴られすぎて頭に爆弾抱えるんですよね。これ以上殴られたらいつ死ぬか分かんないよっていうね!?いい加減にしてくださいね?
そんなクソッタレ人生の中で出会った女性とその娘ちゃんを、オジュンは愛していくわけなんですが〜〜〜〜
顔が可愛い。ほんまに。オジュン顔が可愛すぎる。全部顔が良い。ありがとう。ほんまに。
チャンヒョク氏の芝居が好きいいいいい!!!!とブチ上がる芝居がオジュンには詰まっていました。
運命のように君を愛してる(2014)
まさか自分が韓流ラブコメを観てメロメロする日が来るとは思いもよりませんでしたよ。めちゃくちゃ良かった。本当に面白かった。
これはマジで誰が何と言おうとチャンヒョク氏の代表作です。本当にチャンヒョク氏はコメディとメロの緩急が上手すぎると思う。何でこんなに上手いの?
切なさあり、愛しさあり、サントラがツボすぎる。JUMPで育った自分にとってこのドラマのサントラは宝庫。目から鱗。
ストーリーはいわゆる短命家系御曹司とお人好し平凡会社員の恋愛ものなんですけど、いや短命家系って何?は一旦置いておいて、周囲のある策略に巻き込まれて妊娠が発覚→結婚、これからどうする!?みたいな話です。
この御曹司イ・ゴン、秘書のタク室長とコンビネーションが良すぎる。←またそんな。タク室長は基本ゴンの味方なので、ゴンの恋愛が上手くいくように尽くしてくれる人です。あと場を和ますコメディ要員でもある。いつもありがとうタク室長。
会社員キム・ミヨン役には、チャンナラ氏!このヒョク&ナラのケミストリーは韓ドラ界では有名でぇ…二人の共演作がいくつもあるんですけど、とにかく可愛い。
このゴンとミヨンが心から愛して結婚に至るまで紆余曲折がめちゃくちゃ韓ドラ。
さっき一旦横に置いた短命家系の話なんですけど、ゴンが一回倒れて記憶喪失になります。何で〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????????
あと忘れないようにビデオレターにゴンがメッセージ残すところとかチョロいので普通に泣きました。泣き顔が可愛すぎる。こんな明るいラブコメで推しの体調の心配しなきゃいけないの勘弁してくださいよ。幸せになれ。長生きしろ。
推奴(2010)
この作品を語らずしてチャンヒョクを語るな。
今まで観ていなかったことを大反省した。
推奴については別枠で1本書いているので、ここでは割愛します!!!
↓こっち読んでください。
カネの花(2017)
チャンヒョク主演作ってどれ引いても当たりなの?本当に全部面白いんだけど?とこの辺りから気づき始めました。
これもめちゃくちゃ良かった。男と男の愛憎が…
ストーリーは財閥一家の後継者争い系恋愛ドラマ。チャンヒョクが演じるカン・ピルジュはある財閥グループに支える敏腕弁護士。ピルジュは書類捏造、裏金操作、財閥息子チャン・ブチョンの代わりに服役までしたり、ブチョンと令嬢の政略結婚を計画したり、会社のためなら命を惜しまないと言わんばかりに持ち前の頭脳で全部解決出来ちゃう凄い逸材なんですけど、何でそこまでこのグループに尽くすのかと掘れば、親と弟を殺された復讐心があるからなんですね〜〜〜〜〜!!!!!そして虎視眈々と一族を思うがままに動かしてガチの後継者に上り詰めます。実際会長とピルジュは血が繋がってたっていうどんでん返しもあって…凄いドラマだった。
ピルジュとブチョンの関係も見応えありました。財閥に拾われた"犬"の弁護士と、何もかも持っているご子息の耽美な愛憎を……(そこ?)
ラスト、ピルジュが自分に言い聞かせた「ご苦労様」で体内のアドレナリンが全部出た。
輝くか、狂うか(2015)
神作。傑作。面白すぎる。全話面白い。面白くない時間がない。顔が良い。顔が…良い…泣
時代は高麗初期。その頃日本は鎌倉〜室町くらいかな?高麗第4代国王の少年期〜国王になるまでの物語です。
呪われて産まれたとされる皇子ワンソ(チャンヒョク)は、母である皇后からめちゃくちゃ嫌われて皇宮から追い出され、金剛山の山奥で付き人と暮らして成長します。イノシシを狩って登場するワンソがまず可愛い。無垢ヒョク。
ある日父の国王から皇宮に呼び出され、国王を刺客から守る影の集団(忍者みたい)の首長をすることに。この時に"俺を捨てておいて呼び出すなんて"というワンソの表情がマジで可愛い……ごめん……本当に可愛くて……今にも泣きそうな顔でさぁ……
この頃の皇宮は国王の暗殺を企てる豪族たちが蔓延っていて、この国をどう建て直していくか、次の王は誰が相応しいかみたいな話になっていきます。
そんな中で皇子である身分を隠し、刺客を追うため街に出てたワンソは、とある豪族おじさんと無理やり婚姻させられそうになっている女性と出会い、助けを求められその場しのぎの偽の婚礼をすることで豪族を追い払いました。この女性が後に運命の相手になるよ!っていうラブロマンスです。
とにかくワンソが無自覚メロい・皇子の中で誰よりも腕が立つ!!!
そして偽の婚礼を挙げた女性シンユルは、元々渤海という国のお姫様。ワンソに惚れたシンユルは男装までしてワンソに弟子入り。この時のシンユルはまだワンソが皇子だと知らない。
ワンソはシンユルを女だと疑わずにケボンという名前の少年として仲良くなります。
ここで発生するまさかの義兄弟ブロマンス。まあ〜〜男装してるシンユルも可愛いからね!!!ワンソは普通にケボンに恋し始めてて、マジで一回本当に自我が揺らいで思い悩みます。いっぱい悩みな…
このストーリーも色々あって〜…史実上すでに国王への道が決まっているワンソが輝く皇帝になるのか、狂う皇帝になるのか、目が離せない展開です。
ちなみに、父の次の国王である兄(毒を盛られ疑心暗鬼になって弱っていく)を慕って支えるワンソの優しさと頼もしさには脱帽。めちゃくちゃ好きなんですが〜〜〜〜
そんなこんなで豪族を掻き分けて皇帝の座に就いたワンソの三白眼ったらもう………………
好き。
バッドパパ(2018)
deleと同じ年ってマジですか????
この7本の中では一番トンチキらしさがあるドラマなんですが、大好き!!!!!!!!!
チャンヒョクが演じるのは、無敗プロボクサーのユ・ジチョル。ある試合で負けて八百長疑惑をかけられ、ボクシングを引退。妻子のために家長として・刑事として働くんですが、トラブル起こして停職祭り。トラブル続きの夫に愛想が尽きた妻のソンジュから離婚届を突きつけられるわ、溺愛の娘がトラブル起こして学校から呼び出されるわ、本当にダメダメなお父ちゃんを演じるチャンヒョク。
どうにかお金を工面しようとして、ジチョルはある治験に参加。でもジチョルは検査を受けた結果薬の耐性がないと不合格にされて帰ることに。その時隣にいた治験者から治験薬のサンプルをもらってしまいます。
ここからジチョルの人生逆転劇。何気なく飲んだ治験薬によって筋肉増強みたいなことになって、居合わせたバスガス爆発現場の救助を一人でやって一躍ヒーローに。
設定だけでかなりトンチキ。おもろ。
金を稼ぐためにあれよあれよと賭博の世界に巻き込まれ、総合格闘技の選手としてリングに戻ることに。
でさ!!!!!そもそも無敗の実力を持つジチョルがなぜ1試合負けただけで八百長だと世間から冷たい視線を向けられたかの事実が明らかになるんですけど……まあ金貰うためにわざと負けたんじゃないかと疑われたんよね。あまりにもこの日だけ弱いから。
実際はさ…試合数日前に一回ジチョルは練習中に倒れてて、病院行ってて、お医者さんに説明されて「医者は大袈裟なんだから〜」ってジチョルはケロッとしてて、いざ試合になると思い切り殴れないんですよ……えっと…え?これ私に説明させる?
これはdeleです。察してください。ご推察の通りです。
治験薬はそれ治すための開発中の薬なんですけどね〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
いかんせん不完全なので飲む人が飲むと毒が強すぎて死ぬらしい。わろ。わろてる場合ではない。
ジチョルはなぜかこれ飲むと絶好調になる。でぇ…これがぁ…娘に遺伝してることが分かってぇ…娘の方がジチョルより進行早くてぇ…ジチョルは必死に俺はどうなってもいいから俺の抗体全部調べて娘を助けてくれ!!!ってなるわけですよ。治験薬ならいくらでも飲んでやるから!!!って。
結局は臓器移植しかなくてぇ……ジチョルから娘に移植するんですけどぉ……これハピエンになると思う??ハピエンって何?美味しい?
チャンヒョク氏のお芝居が大好きすぎて暴れた作品です。
ありがとうございます(2007)
はぁラスト1作!!
チャンヒョク除隊後復帰作………!!!
俳優続けるか迷ってた頃だそうで、受けた仕事でもある…俳優でいてくれて本当にありがとうと拝みたくなるくらい、とても良きチャンヒョク氏でした。
これは離島を舞台にしたハートフルヒューマンドラマですかね。
恋人を救えなかったことから外科医を辞めたミン・ギソ(チャンヒョク)が、亡くなった恋人の残した言葉で離島にやってきて、エイズの少女と未婚の母親とその認知症の祖父に出会って、心を通わせていく話なんですけど、ミンギソがとにかくツンデレ!!!!!!!
多分チャンヒョク氏の元祖ツンデレキャラはミンギソなんじゃなかろうか?
このツンデレ具合がまあ〜〜〜〜上手くて良い…
口の悪さと医者らしからぬチンピラな態度で印象の8割は損してそうなギソですが、外科医なだけあって人を救いたい優しさを誰よりも持っていて、ギャップがよい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
少女のボムとギソが段々仲良くなる過程がとにかく良かった…
排他的な田舎でよそからきたギソだからこそフラットにボム家族と接することができて、困った時にはギソが現れてくれるみたいな存在。
島唯一の診療所にとってはドラえもん。
あと後半の献血シーンがめっちゃよかった…わ〜献血行こ…ってなった。チャンヒョク氏の救命シーンをたくさん見られるのもこのドラマの推せるポイント〜
一番泣いたのは最終回、迎えが来ることを悟ったのか、祖父ちゃんが島民にチョコパイを配るシーン。途中からギソが祖父ちゃんに代わって全員の玄関にチョコパイを置いていく姿はごんぎつねでめちゃくちゃ良かったです。
このギソを見たら、チャンヒョク氏が芝居を辞めないでくれてよかった〜と心底思います。そして除隊後の作品がこの作品で本当によかった…
感謝しかない、好き。
よし!7本走り切ったぞ!
もう数週間後にはこのチャンヒョク氏のディナーパーティー兼お誕生日会です。
わぁ…↑を演じてきた人と会うの?
無事に帰って来られますように。
私の好きが詰まった〜UNDER THE MUSHROOM SHADE〜
6月に観劇したミュージカル
「UNDER THE MUSHROOM SHADE」
配信が開始されて改めて見返したので、記憶が蘇ったうちに作品の感想と製作陣への巨大感情をここに書いておきます!
作品の感想(ネタバレ含む)
はじめに、この物語は「自分が好きだと感じたその感性を信じて、愛して、育てていく物語」だと私は受け取りました。
主人公は幼少期からきのこのスケッチが大好きなヘレン。大人になってもスケッチを欠かさず、ロンドンの自然豊かな土地で動物や植物の観察を続けるので、母はヘレンの将来が心配。早く良い人と出会って結婚してほしい…!と焦る母。
もうね、ここから刺さるわけですよ。え?自分のことか?って。趣味に費やしてる人生が正直一番楽しいじゃないですか?少なくとも私はそう。好きなものや好きなことを見つけては集めて、自分だけの図鑑を作るみたいにさ…ただそれがいつまでも続けられるわけじゃない。分かってるッ!分かってるんですけどッ!
あまりにも共感してしまうというか、ミュージカルでありながら特別で劇的な物語というよりは、日常を切り取っていて、等身大の同年代の柔らかい部分を映しているなと思いました。
そこから涙腺が壊れるまでは一瞬。物語に引き込まれて、今まで自分が歩いて見つけてきた「好き」だと感じた記憶の断片がぶぅぉぉわぁぁあってアルバムをひっくり返したように思い出してきたんですよ。自分でもびっくり。
例えば、図工の授業で作ったものとか、誰に見せる訳でもなくぬいぐるみをカメラでコマ撮りしてみたりとか、少女漫画りぼんにイラストを送ったこととか、自由帳に描いた4コマ漫画とか、国語の授業で本書いたけどどんな話にしたっけな?とか。そういう記憶を呼び出すエネルギーがこの作品にはあった気がします……
ちなみにヘレンがきのこの森に入るきっかけを作ったのは母。そう、母なんですよ。
(ここから余談ですが許してください)
自分が今楽譜をニチャニチャ楽しんで眺めていられるのも、ピアノを習わせた母がきっかけ。ピアノ自体は上手く弾けるわけではないんですが、聴くのは好きだし、そのおかげで小杉紗代さん(今作の作曲家)に辿り着いたようなものです。
幼少期は恥とかも知らなかったので、自分が椅子の上に立ってアイドルばりに童謡とかを歌っていたそうですが(マジ全盛期)、歌うのは10代になっても好きだったので、高校で合唱部に入りました。自分の記憶では、誰かに勧められてやるのではなく、自分で初めてやると決めたのがこの合唱部入部でした。この頃からミュージカル(東宝)にハマって、舞台オタクになった感じです。そのおかげでVOICARIONを知り、小杉紗代さんを知り、白石プロデューサーを知り、この「きのこの森」に入りました。
余談が長すぎる。要するに、湖面に映る自分自身を見ているかのような(!?)感情の入り方をしたので初見はべちゃべちゃに泣きました。
話を戻します。
このヘレンの世界に寄り添ってくれたのが出版社で働くロン。ロンはヘレンの絵のファンになり、ヘレンの世界をたくさんの子どもたちに届けようと尽力します。ここでピーターラビットの誕生🐰!
このロン、本当に聖人のような人…ヘレンのきのこの話にも興味津々。壁にかけてあるきのこの絵を見て美術館の絵画ばりに褒めちぎるシーンが個人的に好きです。可愛い。
ロンは末っ子で兄たちより強くなく期待されてない自分に葛藤がありつつ、ようやく見つけた「好き」がおそらくヘレンの描く世界だったんですよ…
なんだけど!!ロンは病弱なため折角出会えたヘレンを残して先にいってしまう…!!最期にヘレンにかける言葉が「いつまでも見つめ続けるんだよ。きのこの森を。君の大好きな君の世界を。何があっても」なんですよ。
最期の言葉って、遺る者にとっては一生忘れられないじゃないですか?このロンの言葉は、ヘレンがもしこの先一人で道に迷っても、好きな世界を見つめ続けていいんだと全肯定しているようなものなんですよ。生きていく指針にするには心強すぎる言葉だと思う。
ロン、まだいくなァ…………!
ちなみに、今作はクラファンをして資金を集めていたので、劇場自体はとても小さいんです。その小さな劇場の中で表現される「自然」が本当に愛おしい。春の陽射し、キラキラ反射する湖、風で揺れる木々、芝生の匂い…全部想像できる!盆が回らない分、場面転換は天井から吊るされているカーテンが仕切りになっていて、同じ部屋なんだけど違う部屋に見えるようなアイデアが詰まっていて素晴らしかったです。まるで映画を見ているようでした。
特に、ロンが床に臥せるシーンからの場面転換が好き。薄暗い部屋の中、深刻な顔をしたヘレンとヘレンの母が、それまで使っていたソファにシーツをかけてベッドにしたかと思えば、ロンが旅立った次の朝のシーンでは、ヘレンの母が家事として軽快に部屋を掃除しながらシーツを回収…!上手くない????
ヘレンの母が知人や夫と会話するシーンも好き。実際に会話相手はいないし声も聞こえないのに、実在しているように見える振る舞いと話術が気持ちいいんですよ…落語っぽさと藤沢朗読劇っぽさを感じるのでとても好きです。ヘレンの母がヘレンの破れた服を縫うのもうますぎて好き…実際に糸はないのにマジで裁縫しているようにしか見えなくて凄い。
楽曲も本当に全部好き。今作で特に印象的な曲は「旅立ち」です。疾走感のある16分音符から始まるので「これこれこれ〜!!」とテンションが上がります。ピーターラビットが生まれ、ヘレンとロンの希望が溢れた曲……好き好き好き〜!
めちゃくちゃ長く書いてしまったので、白石Pと小杉紗代さんの話をして終わります。
白石Pと小杉紗代さんについて
まず、このお二人がタッグを組んでミュージカルを作ること自体が尊くて感謝!!
何度も書いてしまいますが、私が白石Pと小杉紗代さんを知ったのは、音楽朗読劇VOICARIONにハマってからです。
白石PのことはVOICARIONのアカウントを通して知っていたのですが、「スプーンの盾(2023)」の上演期間にYouTube配信に出られているのを見て、初めてお顔を知りました。これがかの有名な白石P…!と思いました。
そこからVOICARIONシリーズだけでなく、四月は君の嘘、ミュージカルCROSS ROADも見て「白石Pすげ〜〜〜〜〜〜」と思う日々を過ごしつつ、藤沢文翁さんのFCイベントのゲストとして出られてたっぷり制作秘話を伺えたのも嬉しかったんです。
小杉紗代さんについては、曲が好きすぎるあまり別のブログを書いているのでこっちを読んでいただけると嬉しいです。
その白石PとVOICARIONで音楽を生み続けておられる大好きピアニストの小杉紗代さんが紡ぐミュージカル…!!これは間違いないでしょ!!そしてお二人だけでなく、衣装や照明等制作陣がVOICARIONでよく知った方ばかり。名前が連なっているだけで鳥肌が立つほど約束された布陣なんですよ…本当に夢みたいじゃないですか???
ちなみにUnder The Mushroom Shadeというタイトルは藤沢文翁さんから付けてもらったそうです。最高…
色んなエンタメに触れてきたこの人生で、この作品に出会えて本当に良かったです。寧ろこの作品に出会うために好きなものや興味を増やしてきた人生だったのではないかと思うほどでした。私の大切な宝物の一つです。
そしてエンタメ界が、これからも"私の好き"な人たちが自由に表現のできる美しい世界であることを祈るばかりです🕊️
『推奴』テギルを見届けたオタクの感想
チャンヒョク主演ドラマ『推奴(チュノ)』
ついに全24話完走ーーー!!!!!
2022年から見始め、間を空けて3年もかかりました。
ただ3年かけただけあり、達成感と最終回のカタルシスは今までで最高です。これはチャンヒョク史上最高傑作と言っても過言ではない…スタオベさせてください。チャンヒョク氏生きててくれてありがとう。
今回は主人公テギルを演じたチャンヒョクへのクソデカ感情ブログになりそうです。
まず推奴とは!
2010年1月から3月に放送された画期的な時代劇ドラマ。(左目探偵EYEと同クールでびっくり。私が山田涼介に出会って衝撃を受けている間のチャンヒョクということ🤦)
時代は清が李氏朝鮮に攻めてきた丙子(へいし)の乱の約10年後、1648年。
身分格差が厳しい時代、両班という主人に仕えている奴婢たちの中では、人身売買など人間以下の生活に堪えかねて逃げ出す者が後を絶ちませんでした。その逃亡した奴婢を捕まえて稼いでいたのが推奴師という仕事。この時代、捕校(ポギョ)という役人(今の警察官)はいるんですが、基本は金と指示を出すだけで、実際に探して捕まえてくるのは推奴でした。(※史実には無い職業らしい)
当時の時代劇は貴族ものが定番だったそうなので、庶民の生活を描いた時代劇は新しかったらしく韓ドラ史においても重要な作品になっているそう。
その中で朝鮮一の推奴師と呼ばれたのがチャンヒョク演じるイ・テギル。テギルは6つ年上のチェ将軍(←テギルが付けたあだ名)と年下のワンソンという仲間と家族のように生活を共にしつつ、かつて生き別れたオンニョンという恋人を探していました。
このテギル、実は両班の生まれ。そこに仕えていた奴婢の中にオンニョンがいました。惹かれ合う二人〜だが父は許さず〜オンニョンのためにこのクソみたいな世の中を変えたい〜という結構シンプルな話ではある。
テギルが科挙という官僚登用試験を控えている矢先に丙子の乱に巻き込まれ、オンニョンはオンニョンの兄と逃亡することに。この兄がかなり凄くて、逃げる際に主人であるテギルの父を殺し、テギルの家を燃やし、テギルの顔を鎌で斬りつけました。
全てを失って没落したテギル(おそらくまだ20歳なってないくらい)。多分人生が一回ここで終わっていて、人が変わったように推奴師になるんですよ。山賊に弟子入りして推奴になるために鍛え、没落から5年後に偶然出会ったチェ将軍とワンソンを仲間にし、約10年は行方不明のオンニョンを探し続けていました。
オンニョン一筋が凄すぎる。オンニョンのためなら世の中を変えたい男ですからね。生きてるかもわからないオンニョンをずっと探し続けていて、そろそろ周りも呆れかけてきた頃に、オンニョンの目撃情報が出るんです。
そして幸か不幸か、オンニョンと行動を共にしているのが、捕校から捕まえろと依頼された奴婢の男(訳あって逃げている将軍)、ソンテハ。
このソンテハ、逃亡中にオンニョンと婚礼を挙げ、正式に夫婦になり、訳あって流罪になっていた国王の孫を最後まで守り抜こうとするんですよね。真面目な男なんですが、彼がオンニョンと信頼関係を強くすればするほど、テギルがほんまに可哀想。
テギルはソンテハとオンニョンを追って朝鮮の山々を走る走る走る……二人が夫婦であり、オンニョンが実の異母妹だと知った後ですら、オンニョンの幸せが俺の幸せだと、自分の夢は何一つ叶わないのに、オンニョンとソンテハの命を守り抜く男でした。(過去形)
その道中でソルファという身寄りのないサダン(大道芸人)の女の子に出会います。テギルに「お兄さん」と懐き、ついてくるなと言ってもついてくる、負けず嫌いで聡明で、ある意味一番視聴者目線のキャラクター。結局ソルファがテギルのことを誰よりも理解できていたところが爆泣きポイント。
テギルは見た目は野生児満載ですが、根は面倒見がいいので、チェ将軍とワンソンの財布を握り、こっそり3人で住む土地を買い、ソルファのことも気にかける。ママ。お姉ちゃん。テギルオンニ。(公式、この時代は年下の男が兄貴を呼ぶ時も"オンニ"だったらしい)
チェ将軍とワンソンが行方不明で死亡フラグが立った時も、テギルは寝ずに探し続け、見つからず絶望すると料理を3人分用意し、いないのに話しかけながら涙を流してご飯を頬張るんですよ……ここは推奴の名シーン、というか韓ドラ史の名シーン。チャンヒョクの代表シーンでした。
色々あって最終回の話をしますね???
最終回のショックで1週間寝込むかと思いました。この気持ちはdele2読後以来かもしれない。
元々、推奴におけるテギルの最後の登場シーンはファンミで予習済みでした。太陽に向かって矢を射るジェスチャーのテギル。とても穏やかで、満足げ。
それを知っていたので終盤はずっと死亡フラグに怯えるしかない。テギルが敵軍に対して生き生きと戦えば戦うほど、輝きすぎ…格好良すぎ…
ここで軽く敵軍の話をしておきます。
ドラマ推奴において、非常に人間味あふれる悪役ポジションのキャラがいて、ソンテハのかつての友人かつ役人:ファンチョルン。要約するとチョルンは目障りなテハを殺したい。嫁の父を利用して出世したい。地獄の果てまでテハを追いかけそうなラスボス感。役人なのでレミゼのジャベールやチ。のノヴァクのポジションに当たると思います。
そしてこのドラマのクライマックスが「テハとオンニョンと王孫を逃がしたいテギルvsテギルを殺してテハ達を追いかけたいチョルン」
チョルンはいくらテギルが戦っても敵わないくらいチートキャラなんですが、最後はテギルの熱意と拳でチョルンは座り込みます。精神的には負け!!
テギルがチョルンに勝ってほっとしたのも束の間、テギルの目の前にはチョルンの手下が30〜50人くらい。マジであり得ない。満身創痍のテギル一人に対してこの量はねえよォ…
テギル何か悪いことしましたか???????
死を覚悟した目をするテギル、それでも己を奮い立たせ、ここで死ぬものかと雄叫びを上げるテギル、決して諦めないテギル。
そんなテギルが俺は大好きだ────────
軍勢に向かって突撃するテギルの後ろ姿。
邦ドラマならここで終わりです。解釈は視聴者に委ねても良かったんだが?でもこれは韓ドラ。まだ尺があるし、全部描いてくれます。やった〜(白目)
テギルの居場所を見つけたソルファ。
「お兄さん!」と声をかけると朦朧としながらも剣を杖にして座り込んでいる血だらけのテギル。あかん。
ここからテギルに一度も振り向かれなかったソルファが「一緒にうちに帰ろう?」と言うんですよ。「洗濯もするし食事も食べさせるし、お兄さんの服も作った、字も覚えた、もう私と一緒にいて恥ずかしくないよ」って言うんですよ!ソルファ………!!!
テギルはもう目も見えてねぇ……みたいな、少しでも喋ったら血が口から止めどなく出てくる状態で……あかん。センシティブ。
するとテギルが「ごめんな、俺はこんなにお先真っ暗だからお前の気持ちに気づいてやれなかった」って言う。ここで初めて「ソルファ」と呼ぶ!24話もあって一度も呼ばなかった「ソルファ」をこんな今にも死にそうな状態で初めて呼ぶ!そういうの好きだからやめてぇぇぇぇ……
「泣くな。泣いたらまるで俺が死ぬみたいじゃないか」
名言。私がそういう台詞好きなの知ってるだろ???????こんな今にも死にそうなのに死ぬつもりないテギルが好きすぎる。
「こんな良い日…こんな良い日には、歌でも歌ってくれないか」
やっとやっと言ったテギルの最期の言葉。
この時代に理不尽に巻き込まれた一人の青年が、青空の下、自分のそばに最後までいてくれた人の前で「こんな良い日(天気)」と言えたのだけが救いかもしれないです。ソルファがいなければ、渓谷で人知れずのたれ死んでいたかもしれない。ありがとうソルファ…テギルのお墓まで作ってくれて………………………墓まで公式からお出しされるのは全然無理。
この最期のシーンは、テギルをこんな目に遭わせて酷いという気持ちと、テギルを演じているチャンヒョクが好きすぎるという気持ちで泣き続けました。次の日仕事になりませんでした。というか2週間ほかの推しに時間を割けませんでした。
「太陽は誰のものだと思う?私たちよ。私たちは一度も持ったことがないから」
というシーンに続いて、太陽に向かって矢を射るテギル…………構成が綺麗すぎる。
太陽を射止めてみようとするテギルがテギルすぎる、そして満足げな笑顔が可愛くてまた泣いてしまう。
チャンヒョク氏が俳優で本当によかったし、この役を演じたいと思ってくれてよかったし、俳優人生全部懸けてくれて主演男優賞総なめはマジで尊すぎる。偉業。
𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______
30周年ディナーショーレポ
2025年6月7日ヒルトン東京お台場:ペガサス
『津田健次郎 -30th Anniversary- ディナーショー』
夜公演に参加させていただきました。
この感謝と感動は絶対に忘れたくないので、覚えている限りを全て絞り出して残したいと思います。
いつもより記憶力が鈍いので、ニュアンス文章になります。ご容赦ください。雰囲気だけ受け取っていただけると幸いです。
【当日の大まかな流れ】
- 開演前〜声出し
- 津田さん登場
- お料理〜ビスク
- 30にちなんだ質問コーナー①
- キャラクターダイジェスト映像①
- ゲスト〜卵焼き
- お色直し
- 30にちなんだ質問コーナー②
- お料理〜メイン
- お祝いメッセージ
- キャラクターダイジェスト映像
- お料理〜デザート
- シューティングタイム
- 退場〜お見送り
開演前〜声出し
まず、会場外に可愛いお花💐

会場出入口にはわちゃケンさんのパネルが4体。金屏風の前で2組に分けられていて写真撮影ができました。
会場内に入るとステージ上が完全に披露宴。ここにもわちゃケンさんが立ってて可愛い。

10人掛けの円卓が40くらいあったんですかね?
津田さんセレクトの音楽がかかってました。神🙏
今年の影ナレも津田さんでした!
司会のアナウンサーの方が登場!初対面で円卓のためガチガチに緊張していたんですが、「津田さんが登場されたら、皆さん思い思いの言葉をかけてください!」という感じで一旦登場シミュレーションw アイスブレイクをすると緊張がほぐれたのでありがたかったです。
津田さん登場
暗転して音楽が鳴って、てっきり前方のメインステージから登場するのかと思っていると、センターステージに和装&和傘の津田さん!!!
待ってガチイケメンすぎる。
グレー系?のお着物に白い傘。bilibiliの新年書き初め動画に近いお着物だった気がします。
まさか和装で来るとはッッッ!やられた。
メインステージまで歩いて移動してご挨拶。
「お忙しい日曜日に友達との予定を蹴り、仕事を蹴り、塾を蹴り、学校を蹴り…\土曜日/…あ、土曜日かw」←えぇ可愛い…
「ディナーショーをしたこともないし、行ったこともなくて。お昼に分りました。ツダケンとディナーを一緒に食べるでショーでしたw」←初心者可愛い…
「当たらなかった方も多かったと。来られなかったお友達には『すまん。』と、ツダケンが『すまん。』と言ってたと伝えて」←とても当選率を気にしておられました…
「お友達になって、交換?とかしてね」←わちゃケンブラインドにも配慮。みんなに各種渡ることを願っておられる……
「最後まで楽しんでいってください!(甘噛み)」←\がんばれ〜/
まずは乾杯しましょうということで、津田さんはノンアルのカクテル『Silent Sky』可愛い!

一人一人に飲み物が渡るようにずっと気にかけてくれてました。
お料理〜ビスク
津田さんの「いただきます🙏」の合図で全員で「いただきます🙏」とても給食で可愛い。
「席によっては後ろ向く人もいるよね、今日はマナー気にしなくていいからね、お皿持って後ろ向いてていいからね」←全方位に優しい。
「晴れてよかったね。雨だったら折角の皆さんの服がびちゃびちゃになるから」
前菜『サーモンと帆立貝のコンソメゼリーミモザ グリーンピースピューレ レフォールクリーム』

津田さん曰く、ホテルのディナーといえばジュレが食べたかったそうです。可愛い。
メニューカードが津田さんの手元になくて、すかさず司会者が「津田さんこちらお使いください!」と渡していて、津田さんが「いいんですか?大丈夫ですか?」と気にしておられたのがめっちゃ優しかったです。
司会者から「津田さん食レポを」と言われて毎回一口目の感想が「お〜いし〜い!」だったのが可愛い。
スープ『海老のビスク』(ちょっと飲んだ写真です。すみません)

「最近どうやらスープが好きらしいと気づきました。特に海鮮(魚介)系」
「急にビスクが飲みたい時がある。でも街中で中華屋さんに入ってもなかなかビスクって飲めないじゃないですか?ビスク飲みた〜いと思って」
可愛い……
お色直しで退場する時に「そう、ビスクから引き剥がされんねん」と大阪弁で名残惜しそうなのが可愛かったです。
30にちなんだ質問コーナー①
もぐもぐお食事タイム中に30にちなんだ質問!
①30年間で影響受けた人
「アニメ、映画、演劇…色んな表現の世界の偉人たち」←複数系なのが津田さんらしい。
②30年の中の転機
「H2がなかったら声優やってなかったと思います」
③朝起きて最初の30分間すること
「そのままお風呂入ります。喉乾いてたら冷蔵庫開けてお水飲みます。お湯は熱めですね。冷めたら追い焚き。熱いからいいんじゃないか!夜も朝も絶対湯船に浸かります。入浴剤は入れる時と入れない時があります」
④30分間の過ごし方
「仕事の合間の30分は喫茶店に行きます。ぼーっとしたり、調べ物したり、本読んだり」
⑤兄弟が30人いたら何番目
「一番上!意外?一番下だと上からの意見が全部来てうるさいってなるし、真ん中だと上からも下からも軋轢がw 一番上が良い」
キャラクターダイジェスト映像①
津田さんがお色直しではけられた間、30年間で演じられたキャラクターのダイジェスト映像が流れる。
海馬瀬人→乾貞治→風間千景→周防尊→御子柴清十郎→モンスピート→オーバーホール→ニーノ
だったかな〜と。出るたびに全員の反応が面白かったですw
ゲスト〜卵焼き
なんと!ゲストにお越しいただいてます!
カズト横井さんです!ww
センステで卵焼き用フライパンを持って歌って踊る横井さん!本物!
「津田健次郎さん 声優デビュー30周年誠におめでとうございます」とお祝いメッセージw
「ただ、お昼の生配信でカズト横井さんが出るってあの人ネタバレしやがったんです!」←可哀想www
レシピ通りに作ったという卵焼きが全員に配られました。ありがとうございます。甘くて美味しかったです。
ツダスピでは歌わないと言ってたのにカズト横井さんを呼んでくるのめちゃくちゃずるいっす!

お色直し
クールな音楽と共に津田さんが前方に登場!センターまでランウェイ。モード系、おそらくヨウジヤマモトファッションです。(私のヨウジヤマモトセンサーが反応しました…)
襟と肩がグレーっぽいアシメな黒ジャケット、黒シャツ、黒スカートに黒ボトムスを重ね着?
ポージングがマジでバチバチにキレてて最高。
とにかく格好良い。無理格好良い。超格好良い。あれヤバイほんまに。
なんとかあの全身写真公開していただけませんかね?
「ポイントはスカートです」と言ってお辞儀をしておられてプリンセスかと思いました。ありがとうございます。
30にちなんだ質問コーナー②
そのままセンステで回答開始。
①30年間で演じたキャラクターの中で一番似ていると思うのは?
「なんですかねぇ……ノヴァク、ではない。海馬?資金力が違う」
\ニーノ/ 「ニーノね!尾形ァ!?みんな殺してしまうけどw オーバーホール?ヤバイ奴ばっかw ナナミン!良いよね〜。文蔵さん、みこと、乾貞治、盛り上がる確率100%!」←全部の意見聞いてくれるやん
②30代で挑戦したことは?
「バイトを辞めれました!皆さんのおかげです」
〜メンステに移動、食事をしながら〜
③30年で一番泣いた現場は?
「泣いたことあんまりないですけど、遊戯王は大変でした。普通、戦いパートの後は落ち着いたパートになったりするんですけど、遊戯王ってずっとトップギアなんですよ。まとめ録りだと『あと何デュエル行ける?』って聞かれて『2デュエル行けます!』とかw おかげで怖いものがなくなりました」
④30年で一番笑った現場は?
「テニスの王子様は賑やかでしたね〜。スタジオでもずっとガヤガヤしてて楽しい現場でした」
←テニフェスのDVD見たことあるけど本当みんな楽しそうですよね。
⑤30年で一番恥ずかしかった現場は?
「芝居は恥かいてなんぼだと思ってるので、恥ずかしいことはないんですけど、H2の現場で大遅刻した時ですかね。こんな新人で初めての現場ですよ?僕だけ別日に抜き録りになって申し訳なかった。朝電話の音で起きて。それ以来朝の電話がトラウマです。アラームを電話の音にすると一瞬で起きます」
⑥ファンの皆さんに30年間で一番伝えたいことは?
「(もぐもぐ)食べながら話すことじゃないな。(改まって)長い間応援してくださる方も、最近知ってくださった方も、ここにいらっしゃる方も、お昼に来てくださった方も、残念ながら抽選に外れてしまった方も全国にたくさんいらっしゃって、こっちにも来てくださいという声も聞いてます。海外の方も。面白かったのが、海外行った時に2mくらいの筋肉隆々の、タトゥー入ったお兄ちゃんがいて、俺を見つけて『Kenjiro Tsuda?Nanami?』って。『Yes』って言ったらお兄ちゃんが口押さえながら『ワァ〜〜🥹✨💕』って!めちゃくちゃ可愛い!そうやって応援してくださる方がいらっしゃるので、長く続けていてよかったなぁと。皆さんのリプだったりお手紙だったり、恥ずかしい方は念を飛ばしてくださったり、そういうので頑張れているので皆さんのおかげです。これからも頑張ります」
お料理〜メイン
メイン『牛フィレ肉のパンロースト ニョッキのクリーム煮 芽キャベツとヤングコーン カベルネソーヴィニヨンのソース』

津田さんから牛肉、ニョッキ、ヤングコーンが食べたいというリクエスト。
「牛肉お〜いし〜い!」
「にょぉっき!パスタ全般好きですけどニョッキが好き」
「ちっちゃいキャベツ」←芽キャベツです
「冷めちゃうからみんなも食べてね」
お祝いメッセージ
武内駿輔さん、榎木淳弥さん、岡本信彦さん、浪川大輔さん、杉田智和さんからお祝いVTR。
岡本さん「これからもこんな僕と仲良くしてください」みたいな感じが良かったです…
浪川さん「津田さん、皆さんにお礼を言いましょうね?」と言わせてたのがさすがですw
津田さん「みんないつも本当にありがとう✨」←ピャ~
杉田さん「これからの30年の方が楽しみですよね?」←あまりにもよくてちょっと泣きましたw
キャラクターダイジェスト映像
キャラクターダイジェスト2回目!
尾形百之助→酒井戸→ジョーカー→七海建人→龍→ノヴァク→文蔵 (多分この順番…自信はない)
ナナミンの「後は頼みます」(爆発前で終了)から龍の切り替えが高低差すごいw
ノヴァクの「どうか娘は天国へ…」から文蔵の高低差もすごいw風邪引くw
本当に役の幅が広くて胸が熱いです。
各映像は制作会社さんのご厚意とのこと!
お料理〜デザート
デザート『ガトーショコラ フリュイルージュ バニラアイス』
その他、パンとバター、コーヒー

30thのチョコプレートが可愛い!
津田さん曰くチョコケーキが食べたいと言ったらしいです。
本当に全メニュー食べたいものになっていて、フルコース食べる気満々なの可愛すぎた。
シューティングタイム
フォーマルスーツにお色直しされた津田さんがキャンドルトーチを持って後方のテーブルから順に点灯式。そしてテーブルに来たら撮影OKのシューティングタイム!
各テーブルを両脇2箇所ずつ回ってくださるのが優しすぎる。普通に会話もしてくださるし、一人一人の目を見てくださる。
こんな優しくされていいのか……
幸せをもらいすぎてますって……
本当に眩しくて自然と「カッコイイ…」と口から漏れてしまう格好良さ。テーブルを去る時振り返ってまで手を振ってくださる。
本当にありがとうございました。
退場〜お見送り
最後のご挨拶
「30年あっという間でした。早かったです。でもウィキペディア見るとめちゃくちゃやったなぁ〜と。色んな作品で色んなスタッフさんに出会って、皆さんと出会って、充実した30年」
「感動してます。寂しいですが、きっと人生とはこういう儚いものなのでしょう!皆さんには良いお芝居でお返ししていけたらなと。映画は撮る撮る詐欺をやってるのでやらないと」
「ドラマや映画に出る機会が増えましたが、声優の方も、アニメ、ナレーション、吹替、ゲームも続けていきます。またSNSとか何らかの形で皆さんと関われれば。まとまってないですがいつもこうなのでw 楽しかったです。また会いましょう。皆さんお元気で、僕も元気に過ごします」
30年を早かったと言う津田さんが津田さんらしくて好きです。
※一語一句同じではないのでご了承ください!
退場はほぼ全てのテーブルを練り歩くように、ハイタッチをしながら通路を通って後方の扉へ。
優しすぎる………最後の最後まで魔法がかかっていた気がします…………夢?
お見送りはパーテーションで区切られた金屏風の前で一人ずつどら焼きの手渡し会。引き出物!?
籠に入ったどら焼きを一つ一つ取り出す津田さんのメルヘンみが可愛い。
「ありがとう〜ありがとね〜」が優しすぎます。
(あと本当にちまい……顔小さい……)
会場から出たら同じテーブルの方々と肩を寄せ合いました。嬉しかったです。
来場した全員を幸せにさせる津田さんのサービス精神、ワクワク楽しませるエンタメ精神が本当に素晴らしかったです。
次に直接津田さんにお会いできるのはいつになるか分りませんが、それまで本当に頑張れるなぁと。頑張らなきゃいけないなぁと思います。本当に津田さんと同じ時代に生きてて良かったです。
津田さん、声優デビュー30周年&お誕生日本当におめでとうございました!
小杉紗代さん作曲作品のここが好き!
6月、念願の小杉紗代さん作曲ミュージカル『Under The Mushroom Shade』が幕を開けますね。
小杉紗代さんは音楽朗読劇『VOICARION』シリーズで数々の名曲を生んでくださっている私の大好きな作曲家さんです。
物語に色や香りを付けてくださるような小杉さんのメロディーを初めて聴いた時から、音楽朗読劇という"歌わないミュージカル"だけとは言わず、いつか絶対にミュージカルが観たい!と思っていました。
VOICARIONを立ち上げた白石Pの自主公演かつVOICARIONのスタッフ陣が名を連ねるこのミュージカルには今からワクワクが止まりません。
ということで、🍄ミュージカルに向けて、VOICARIONの中でも特に好きな楽曲を振り返ります。
⚠️ネタバレが含まれるのでご注意ください。
公開されている曲にはURLを貼っておきます。
Mr.Prisoner ミスター・プリズナー
Mr.Prisoner b
囚人先生エドワードが牢獄で育てるワタリガラスのロックと牢屋番少女レスの出会い。外の世界を知らないレスが、あらゆる学問に長けたエドワードに「私の先生になって」とお願いするシーン。温かくて、希望が見えて、ここから二人の時間が動き始めるようなメロディーが好きです。
▶️4:53〜5:37- YouTube
lie
レスがエドワードの過去を知り、疑念を抱きつつもまだ信じていたいと揺れ動くシーン。信じられなくなったなら、授業はもうここまで。エドワードがレスを守るために別れを切り出すのが切なすぎる。大切だからこそ一緒には居られない。こちら側に来てはいけないというエドワードの優しさが辛い!!
文翁先生によると、この曲は小杉さんが最初に書き上げてきたらしいです。「先生との別れのシーンだけど恋人のようでもあり親子のようでもあり温かいような冷たいような、迫ってくるどうにもならない別れみたいなことにして欲しいってお願いをして出来た曲」とのこと。
そんなの好きに決まってる。
Edward's Theme
レスとエドワードの最後の授業。レスの出した答えに「Bプラス」(エドワードにとっては初めての最高クラス)を与えるエドワード先生に涙が出る。これは屈指の卒業シーンです……
この曲のタイトルがエドワードのテーマなのがヤバすぎる。
Chamber Raven b
灰色の霧の都にそびえるロンドン塔の地下深く暗い牢獄の物語が、クライマックスで物語的にも物理的にも目の前が明るい光に包まれ、鐘の音が響き続け、飛べなかったワタリガラスが飛べるようになるシーン。解放感と希望が一気に溢れ出るメロディーが素晴らしいです。
▶️11:33〜- YouTube
女王がいた客室
女王がいた客室のテーマ
オープニングとグランドフィナーレで流れるんですがどっちも好き。特にラスト「最後の貴族」シーン、アレックスの「ではエレオノーラ、そこの大扉を開いて」「子爵殿、お心遣い痛み入る」「ロシア皇太后にして、フィンランド大公妃、マリー・ソフィー・フレデリケ・ダウマー陛下、御出立!」と、陛下の「お楽になさってくださいね」はもう〜〜〜〜〜〜〜〜〜たまらないですね(語彙)
願いが叶うホテル
旧知の仲であるアレックスとマイカが再会し、お酒を飲み、過去を振り返る「酔いどれ」シーン。
「夢が叶うホテル」と噂のホテルで「No」と言わないコンシェルジュと評されるアレックスが「夢が叶うホテルか。そんなものはないですよ。あれば私の夢なんかとっくに叶っている」と打ち明ける時に流れます。アレックスが愛おしすぎて無理になる。
▶️0:01〜2:12- YouTube
Eleonora The Trickster〜正体〜
コメディーパートって言うんですかね?実は客室係のエレオノーラは…と秘密がバレるシーン。ポップな音楽がとにかく楽しすぎる!!!!!!!
エレオノーラって本当にお茶目で可愛い。
▶️2:13〜3:32- YouTube
The Room Where You Were〜アレックスのピアノ〜
アレックスのピアノ!!!!!!!!!!!!!
陛下に実は自分がロシアからパリに亡命してきた没落貴族だと、貴方の臣下だと打ち明けながら心が赴くまま、ピアノを引き続けるアレックスのメロさたるや……
激しく高速で流れるピアノの旋律から「私の名はアレクサンドル・パーレン」と名乗るところでチェロとヴァイオリンが入ってくるんですが、回によって入るタイミングが変わってくるのも面白い。台詞に合わせる音楽隊が本当に凄い。
▶️5:22〜- YouTube
パリの夜景
泣いたアレックスを励ますエレオノーラ。励ましてたのに自分まで泣いてしまうエレオノーラ。屋上から眺める黄金の都の夜景。ロマンチック…泣
アレックスとエレオノーラの会話がとにかく尊くて、夢が届かない悔し涙を優しく撫でてくれるようなキラキラなメロディーが大好き…ちなみに
アレックス「あーあ、女性が泣いちゃいましたよ?マイカ、どうします?」マイカ「おしまいだ。俺も完全に萎えちまったよ」
ここのアレックスとマイカからは旧知の仲が窺えてめちゃくちゃ愛しい。
ラストナイト・ロマノフ a,b
亡命してきた仲間たちを食べさせるため、ホテルが潰れないようにどんな無理難題な願いも叶えてきた名コンシェルジュのアレックス。陛下の願いのため、一晩だけロマノフの貴族に戻るというサプライズで流れるメロディー。陛下がアレックスの子供の頃の姿をここで思い出すんですが、ここでもアレックスが涙を浮かべるので泣くしかない。
GHOST CLUB ゴーストクラブ
GHOST CLUB main theme
アメリカの奇術王ハリー・フーディーニの登場シーンと棺のシーン。小杉さん曰くフーディーニのテーマ曲であり、チェロの力強いメロディーは奇術王としての華やかな人生や自らの信念を貫く生き様を表現。全体に漂うどこか暗さを併せ持つ旋律は、孤独や過去の憎しみから魔法を信じなくなった冷静沈着な人格や人生観を表そうとしたそうです。
ハリー・フーディーニの解像度が高すぎて私は限界オタクになった。
Run run run!
インチキを暴かれて怒り追いかけてくる霊媒師から逃げるゴーストクラブ(ドイルとフーディーニ)。Jazzyでコメディーで、フーディーニとホームズに振り回されているドイル先生が可愛い(笑)。クロフト卿が運転する車のエンジン音も込みで好きです。
Letter
タイトルを知って唸ったんですが、これは文字が読めないフーディーニがみんなと新聞記事を読む(読んでもらう)シーンなんですよね……ひやぁ…
あと、フーディーニがドイルに「ドイルさん、貴方は良い方だ。だからこそ、夢だけを見ていたいのなら、こちら側へなど来るべきではない。私は夢を見せるのが商売です。でも夢を見せるためには嫌というほど現実を見ねばなりません。それが私の生きる世界なんです」という台詞が好きすぎて、後奏のメロディーでは爆泣きです。
ルイーズのピアノ(フーディーニver.)
ここでもピアノを弾いてくれるメロ男の登場です。亡くなったドイル先生の最愛の妻ルイーズがかつて弾いていたメロディーを、ドイル先生の隣に座って完コピするフーディーニ。「こんな感じでしたか?」というメロの爆発。「私、読み書きは出来ませんがピアノは弾けるんです」というフーディーニさんほんまヤバいっす…………
死のテーマ
タイトルからニヤけてしまってすみません。フーディーニが父の話をしている時のメロディーが本当に大好きで!!!!!!!フーディーニがマジシャンになろうとしたきっかけがようやく分かるシーンであり、フーディーニの純粋で聡明で孤高な内面が見えるのがたまらん。そして舞台袖に届く客席の拍手喝采。死と隣り合わせのフーディーニ、生にしがみつくフーディーニ。もう一生推させてほしい。ここがブチ刺さって、私はVOICARIONのオタクになりました。
ちなみにこのメロディーは次のナンバーである「フーディーニの脱出」でも登場してて好き!
ル・レーヴ〜ジュール・ヴェルヌが愛した少女〜
月世界旅行 a
キャストがリモートで繋げて生まれた作品「ル・レーヴ」。フランス語でLe Rêve。夢とか空想という意味。のちにSFの開祖と呼ばれる「ジュロ」が地元のカロリーヌとの文通で紡ぐ物語。大好きなチェリストの松本エルさんが参加していて本当に嬉しい。
まだ小説家になる前の19歳のジュロの、ここから物語が始まるというプロローグのメロディーが可愛い。
VOICARIONⅧ Remote Theatre 〜Le Reve〜 オリジナル・サウンドトラック - 小杉紗代・松本エルのアルバム - Apple Music
ナントの花
ジュロの故郷がフランスのナントなのが良い…
ナントの花であるダリアを押し花にして手紙と一緒に送るカロリーヌ…
VOICARIONⅧ Remote Theatre 〜Le Reve〜 オリジナル・サウンドトラック - 小杉紗代・松本エルのアルバム - Apple Music
地底旅行
ジュロが『地底旅行』のストーリーを思いつき手紙に書くシーン。激しく動くチェロの低音は地を潜るような勢いがあってワクワクするメロディー。溢れ出て止まらないジュロのインスピレーションが良い!!!!!
VOICARIONⅧ Remote Theatre 〜Le Reve〜 オリジナル・サウンドトラック - 小杉紗代・松本エルのアルバム - Apple Music
空想力
『月世界旅行』を書き上げたジュロ。ジュロの最初のファンであるカロリーヌはもう亡くなってしまったんですが、ジュロがカロリーヌに「空想しよう」「月に連れて行ってあげる」と語りかけるのが切ない。
VOICARIONⅧ Remote Theatre 〜Le Reve〜 オリジナル・サウンドトラック - 小杉紗代・松本エルのアルバム - Apple Music
スプーンの盾
スプーンの盾は全曲思い入れが強くて、絞るのに血を吐くかと思った。
「スプーンの盾」のテーマ
愛しすぎて苦しい。天才。主旋を楽器ごとにリレーで繋げていくのが良すぎる。
https://x.com/voicarion/status/1727532396256583695?s=46&t=egl_-qEmk7vW3G-0TVEoew
マリーのテーマ
ハーブを摘むカレームとマリーのシーンと、マリーがタレーランに「あんな人…この世界に二人といる?」と言うシーンで使われる曲。マリーの涙に胸が締めつけられる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
マリーが受け取るカレームはこの曲の様におおらかで輝いているんだと思います。
温かいスープ
戴冠式を控えたナポレオンがカレームの作るヴァーミセリのコンソメポタージュを飲んで初めて「うまい…」と言葉にするシーン。自由も平等も博愛もこのブイヨンの中にあると答えるカレームが良い。カレームが今まで料理外交で出してきた数々の料理をナポレオンが「全部……美味かった」と褒めるところにはグッと来ます。目まぐるしく進む時間の中の、束の間の休息というか、カレームとナポレオンが緊張せず笑い合っている時間をこの曲が包んでくれるのがめちゃくちゃ好き…
https://x.com/voicarion/status/1727549672712286501?s=46&t=egl_-qEmk7vW3G-0TVEoew
冷めたスープ
これが天才でなければ何?
文翁先生曰く「二人の親友の喧嘩だったので、最初は戦闘っぽい曲があがってきたのですが、僕は『むしろ、好きなのに別れなければいけない悲恋の方がニュアンス的には合ってる』とお願いしたんですよね」とのこと。
しぬ。感謝しかない。ビジネスバディだった軍人ナポレオンと外交官タレーランの喧嘩に悲恋のニュアンスが入っているのがヤバくないですか?「好きなのに別れなければならない」なのが本当にどのキャストで何回観ても泣きます。タイトルが「冷めたスープ」なのも頭が上がらないです。私の感情は毎回ここで沸騰する。
▶️https://x.com/voicarion/status/1727199524387803372?s=46&t=egl_-qEmk7vW3G-0TVEoew
裏切りのタレーラン
遠征に行くナポレオンを遠くから見送るタレーランとカレーム&マリーのシーン。「裏切りのタレーラン」と呼ばれてきたタレーランがどこか寂しそうに見える姿にグッとくる。心の中にぽっかり穴が空いたようなタレーランだけど腹の奥底にはまだ信念が燃えてそうな、そういうメロディーだなと思っています。タレーラン、そういうとこだよ♡
終わりなき晩餐会
傑作だぁ…………
「『スプーンの盾』のテーマ」のメロディーがリプライズで入ってきて、タレーランが「フランスを切り取らないでほしい」とヨーロッパ諸国の代表の前で演説するシーン。普段飄々としていたり、完璧だったり、身を綺麗にしているタレーランが、ぐちゃぐちゃに泣き、無我夢中で懇願する姿には、涙が無条件に溢れ出てしまう。タイトルが"終わりなき"晩餐会なのも好きすぎます。
▶️https://x.com/voicarion/status/1727559002798817787?s=46&t=egl_-qEmk7vW3G-0TVEoew
ここまで読んでいただきありがとうございました。
小杉紗代さんの音楽が一人でも多くの方に届けばいいなぁと思いながら選びました。
こうやってまとめてみるとVOICARIONは本当に面白いシリーズだな!?と改めて感激します。
『Under The Mushroom Shade』はどんなミュージカルになるんだろうなぁ…楽しみ🫶